世界緑内障週間が始まりました

「ライトアップ in グリーン運動」について
毎年3月の「世界緑内障週間」に合わせ、日本緑内障学会では、緑内障への理解を広く呼びかける啓発活動として「ライトアップ in グリーン運動」を行っています。
この運動は、全国の公共施設やランドマーク、医療機関などを緑色にライトアップし、緑内障という病気への関心を高めることを目的としています。
緑内障は、日本における中途失明原因の第1位とされており、40歳以上ではおよそ20人に1人が罹患しているといわれています。初期には自覚症状がほとんどないため、早期発見のためには定期的な眼科検診が大切です。
緑色の光には、「早期発見」「継続治療」「希望」というメッセージが込められています。
茨城県眼科医会でも、この運動の趣旨に賛同し、県民の皆様に緑内障への理解を深めていただけるよう啓発に取り組んでまいります。
参加施設
<医療機関>
くにかた眼科、大洗そのお眼科、いずみ眼科クリニック、もり眼科
<公共施設>
水戸東照宮
<その他>
山口楼本店、あんず薬局、眼鏡のクロサワ、パリミキ、大塚製薬、花梨薬局

